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情報公開

情報公開に関する考え方

 社会福祉法人とは、社会福祉事業を実施することを目的として設立された極めて公益性の高い法人です。
社会福祉法第24条には、社会福祉法人は社会福祉事業の主たる担い手として事業を確実、効果的かつ適正に行うため、自主的にその経営基盤の強化を図るとともに、その提供するサービスの質の向上及び事業経営の透明性の確保を図ることが求められています。
 
 また、福祉サービスの利用形態も従来の行政による「措置」の時代から、利用者様がサービス事業者を自由に選択し、利用する「契約」の時代へと移行しました。
利用者様が真に利用したいサービスや事業者を自らの意思で自由に選択することができるようにするためには、サービスや事業者に関する一定の「情報」が提供されていることが不可欠です。
このような趣旨のもと、平成17年に改正された介護保険法では「介護サービス情報の公表」制度が明確に位置づけられたところです。
 
 こうした社会ニーズに応じ、社会福祉法人 森の宮福祉会では以下の通り情報公開に関する取り組みを行っています。

情報公開文書

現況報告

事業報告

事業計画

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