音楽療法
音楽療法とは?
音楽の持つ 生理的心理的社会的 働きを用いて、
音楽を意図的・計画的に使用することです。心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、問題行動の変容などを目的に行い、ご利用者様にとっての心地良い生活を目指します。
生理的働き
血圧・心拍・皮膚温の変化・心身のリラックスにより、健康的な暮らしを目指します。
​心理的働き
気分や感情の誘発・鎮静・高揚などにより、心やすらぐ毎日を目指します。
社会的働き
社会性・協調性・一体感を得ることで、ともに調和を保ち、楽しい時間を過ごします。
音楽の持つこれらの働きを用いて、ご利用者様に寄り添いより良い生活を送れるようにいたします!
歌唱・身体活動・楽器活動を取り入れることで、脳を活性化し、残存機能の維持を促します。
ご利用者様のひとつひとつの音色を大切にし、一人ひとりがその人らしく施設での生活に楽しみを持って過ごしていただけるプログラムを実践し、心と体の健康を維持することを目的といたします。
楽器紹介
利用者様にも参加しやすい楽器で、共にプログラムを作っていきます。
機能訓練指導員との「音楽トレーニング」では、歌いながら上下肢や口周りを動かし、心身機能をアップしています。
楽器
楽器
カスタネット
スパークハーフ
タマゴマラカス
布ボール
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