理事長挨拶
運営方針
法人概要
情報公開

【具体的な方針】
職員は、職務の特殊性を強く認識することは勿論、常に思いやりの精神で利用者様の立場、気持ちに立ったサービスを確立するように努めます。
利用されている間も、家での生活と変わらないつながりを保ちます。ご家族と共に居室の飾りつけを考え、誕生日などの催事には企画から参加していただき、共に作り上げたという喜びと充実感を得られるようにします。また、面会やお盆、正月等の帰省受け入れを呼びかけ、ホームページや施設だより等による近況報告を行います。
利用者様も、そのご家族も、気兼ねなくいつでも行き来できるように、環境整備、職員の接遇向上、温かい雰囲気づくりに努めます。


【具体的な方針】
皆さまが想いを気軽に言える雰囲気を大切にします。どうしても希望に沿うことができない事についても、できるだけ期待に応える努力をしていきます。また、うまく気持ちを表現できない方に対しても、心の中にある要望を実現していく姿勢をもちます。
利用者様のそれまでの生活の継続を重んじ、ちょっとしたしぐさや変化にも気を配ったより良いケアプランを作成し実践します。季節の移り変わりを実感していただけるような工夫、“おしゃれ”や“趣味”などの『自分らしさ』、また音楽の持つ『癒し』や『和み』の効果を生かした潤いのある生活をめざします。
障害のある方でも残存能力を活かして、なるべくベッドや車いすから離れて日常生活を送っていただき、できるという喜びが意欲と自信につながるよう、見守る事を大切にします。必要な時にはみんなで手を差しのべ、やる気を持ち続けられるよう応援していきます。


【具体的な方針】
幼稚園や小中高校との積極的な交流を図り、地域の町内会や老人クラブに参加するなど、隣近所の付き合いを大切にします。また、あらゆる情報発信の拠点として、地域の方々が気兼ねなく立ち寄れ、茶飲みや語らいができるやすらぎのある場を築きます。保健・医療・福祉等の関係機関とも密接な連携をはかり、みんなが安心して暮らせる街づくりをめざします。
利用者様も職員もひとりひとりの経験や個性を活かしながら、ともに調和を保って、楽しい時間を過ごします。
職員は介護技術や援助技術の維持向上のために、互いの知識経験の交流を行い自己研鑽に励み、施設職員として常に公平適切に対応し、利用者様が明るく、充実した生活を送れるように努めます。